Ask HN: 創造よりもサポートが得意な場合に検討すべきキャリアパスは?
Ask HN: Career paths to consider if I am better at supporting than creating?
私はコンピュータサイエンスの学士号と修士号を持ち、約9年の経験があります。最初の半分はバックエンド開発者として、後半はプロダクトオーナーとして働いてきました。実装やシステム設計が苦手だと気づき、プロダクトに移りましたが、現在の組織は技術設計の決定を私に求め、それがプロジェクトの納品を不可能にしています。私は既存のソフトウェアをサポートする方が得意で、人と働くことや問題解決が好きです。このような私に合ったキャリアトラックについてアドバイスを求めます。
サポートエンジニアリング、テクニカルサポート、ソリューションアーキテクト、カスタマーサクセス、テクニカルアカウントマネージャー、QAエンジニア、スクラムマスター、プロダクトマネージャー(ただし技術設計の責任がない役割)などが考えられます。あなたのスキルセットは非常に価値があります。
私は同様の経緯で、開発からサポートエンジニアに転向しました。給与は下がりましたが、仕事の満足度は格段に上がりました。顧客の問題を解決し、感謝されることに喜びを感じます。
テクニカルサポートはあなたにぴったりかもしれません。ログを読み、問題を再現し、顧客を助けるのはやりがいがあります。また、サポートからプロダクトマネジメントや開発への道も開けます。
ソリューションエンジニアやセールスエンジニアは、技術とビジネスの橋渡しをする役割で、あなたのスキルを活かせます。顧客と直接関わり、技術的な問題を解決します。
QAやテストエンジニアはどうでしょう?ソフトウェアをテストして問題を見つけるのは、創造性よりも分析力が求められます。あなたの経験を活かせるでしょう。
プロダクトオーナーとして、技術設計の決定を避けることはできませんか?チームに技術リードを置くか、外部のコンサルタントを雇うことを提案してみてはどうでしょう。