Reactor Atlas - Interactive map of all nuclear reactors worldwide

Reactor Atlas - Interactive map of all nuclear reactors worldwide

Reactor Atlasは、世界のすべての原子炉をインタラクティブに探索できる地図アプリです。442基の稼働中原子炉、395.5GWeの総出力、34か国を網羅し、国別の容量ランキングや、原子炉の種類(出力、研究用、燃料など)でフィルタリングできます。さらに、建設中・計画中・停止中の原子炉も表示し、Obninsk、Three Mile Island、Chernobyl、Fukushimaなどの歴史的な出来事をタイムラインで振り返ることも可能です。原子力エネルギーに関心のある研究者、ジャーナリスト、一般ユーザーにとって、データを視覚化し、比較・監視するための強力なツールです。

Reactor Atlasは、世界中の原子炉を一目で把握できる、かつてないほど直感的なインタラクティブ地図です。
  1. defrost

    素晴らしいサイトですね。作るのが楽しかったんじゃないでしょうか。

    オーストラリアの研究炉OPAL(シドニーのルーカスハイツ)が抜けていますよ - https://www.ansto.gov.au/education/nuclear-facts

    また、運転停止中の福島第一原発は載っていますが、自然原子炉というイースターエッグ的なもの(ガボンのオクロなど)は載っていませんね。

    核廃棄物関連も扱っているようですが、初期の核兵器開発に伴う汚染サイト、核実験時代の地表爆発跡地、現在および計画中の処分場、ウラン採掘やレアアース処理などから出る低レベル放射性廃棄物の開放プールなども対象になりそうです。

    さらに、もし「フルスタック」を目指すなら、核燃料供給源も視野に入れると面白いかもしれません。例えば、オリンピックダム(大量の埋蔵量を抱える)、かつてのアフリカのサイト、米国などに供給しているカザフスタン、カナダの自動化ウラン採掘などです。

  2. sajithdilshan

    いいサイトですね。バングラデシュが原子炉を建設しているとは知りませんでした。彼らのために良かったです。安定した手頃なエネルギーは、何百万人もの人々を貧困から救うために不可欠です。バングラデシュが、ドイツなどから移転してくる工業工場をもっと誘致できるといいですね。

  3. winrid

    モニタリングの部分がクールだと思いました: https://reactoratlas.com/en/monitoring

    でも、なぜ水力発電のことが書いてあるのでしょうか?翻訳バグですか?

    > 私たち人間はもうコードを書くべきではないと強く思います

    楽しむことはいいことです。

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2026-09-04