父が自作したAtari周辺機器:電気技師の父が「デカスロン」用に改造したジョイスティック
Dad's Custom Atari Peripherals – By Jim Trageser

電気技師だった父は、CMOS KIM-Iキットコンピュータを組み立て、Fairchild Channel Fを購入し、やがてAtari 400を手に入れた。父は余剰品店で見つけた業務用ジョイスティックを改造し、「デカスロン」の1500メートル走(通称「ジョイスティックキラー」)をプレイしやすくした。また、Atari 800のキーボードを並列ケーブルでAtari 400に接続するカスタムケースも製作。これらの周辺機器は現在、サンディエゴ州立大学のComputer Museum of Americaコレクションに保管されている。
1500メートル走は「ジョイスティックキラー」と呼ばれ、3.5分から4.5分間、ジョイスティックを左右に揺らし続けると、手はあざだらけになり、腕はしびれた。