父が自作したAtari周辺機器:電気技師の父が「デカスロン」用に改造したジョイスティック

Dad's Custom Atari Peripherals – By Jim Trageser

父が自作したAtari周辺機器:電気技師の父が「デカスロン」用に改造したジョイスティック

電気技師だった父は、CMOS KIM-Iキットコンピュータを組み立て、Fairchild Channel Fを購入し、やがてAtari 400を手に入れた。父は余剰品店で見つけた業務用ジョイスティックを改造し、「デカスロン」の1500メートル走(通称「ジョイスティックキラー」)をプレイしやすくした。また、Atari 800のキーボードを並列ケーブルでAtari 400に接続するカスタムケースも製作。これらの周辺機器は現在、サンディエゴ州立大学のComputer Museum of Americaコレクションに保管されている。

1500メートル走は「ジョイスティックキラー」と呼ばれ、3.5分から4.5分間、ジョイスティックを左右に揺らし続けると、手はあざだらけになり、腕はしびれた。
  1. jamesgill

    面白い話だが、本当に心を掴まれたのは、著者の父(技術者)についてリンクされていた話だ。

    https://lostincyberspace.substack.com/p/son-of-a-son-of-a

  2. kstenerud

    キーボード用のパラレルケーブルを見て、昔やったハックを思い出した。SNESのコントローラー2本から配線を剥き出し、DB25コネクタに接続して、MAMEを動かしているPCのパラレルポートに差し込んだんだ。パラレルポートのいいところは、ほとんどのピンを個別に制御できることだから、SNESコントローラーが期待する制御メッセージを送受信するドライバを書くのはほぼ自明だった。

  3. tclancy

    ここにもデカスロン生存者がいる。

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2026-08-30