半年間コードを手書きせずAIエージェントだけで開発してみた結果

Six Months of Writing Code Exclusively with Agents

半年間コードを手書きせずAIエージェントだけで開発してみた結果

2026年2月、著者はコードを手書きしないというルールを自らに課し、6ヶ月間AIエージェントのみで開発を行った。当初はエージェントの出力を毎回確認し手直しする必要があったが、モデルの進化により大きな変更も任せられるようになった。並行して複数のエージェントを動かすうちに、リソース競合や環境構築、レビューの課題が浮上。Linux VMを活用してエージェントを分離し、管理ツールbotdを自作するなどして解決した。最終的に、エージェントがテストやレビューを通過した変更でも、価値がなければマージしない判断を下す重要性を強調している。

エージェントが承認したからといってマージできるわけではない。私はその変更を理解する必要があった。マージされるコードに対しては、依然として私が責任を負っていたのだ。

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2026-08-27