Conwayのライフゲームを実機で再現:17×17のスイッチで作るインタラクティブアート
Conway's Game of Life in real life

著者がConwayのライフゲームを物理的なインタラクティブアートとして実装した過程を紹介。17×17の照光式スイッチマトリクスとMicrochip AVR128DA64マイコンを使い、LED表示とスイッチ入力を制御。予算を10倍に見積もるなどユーモアを交えつつ、回路設計、ファームウェアの安全対策、木製筐体の製作まで詳細に解説。ソースコードとPCBデータも公開。
「ゲーム」は実際にはゲームではなく、初期パターンを描いて何が起こるかを見るだけだ。単純なルールが複雑な振る舞いを生むので、ライフゲームや他のセル・オートマトンは多くのオタクを魅了してやまない。
- felooboolooomba
お金を労力と苦労と引き換えにしてもいいなら、これらのスイッチを安く作る方法がおそらくある。ゼンマイ仕掛けのおもちゃには、非常に長い「ぜんまいばね」のロールが入っている。3Dプリンターで治具を作って、その短い部分を曲げて形にする。スイッチの印刷には、少し半透明のフィラメントを使う。または、LCDモニターの拡散板やマットな部品を使う。どうなるかはわからない。結局はもっと高くつくかもしれないけど、自分でやったという満足感は得られるだろう。
- ynac
スティーヴン・キングのSFゲームショーを期待(または恐れ)していた人は他にいますか? ふぅ、ただの電球だったか…。
- hidroto
フリップドットディスプレイの状態を読み取ることは可能ですか? 少しの追加メモリがあれば、ディスプレイがゲームの状態を保持でき、手動でドットを反転させてセルを入力できるでしょう。