Google Pixel向け「ミニマルスマホ」版LineageOSを自作するプロジェクト

MiniageOS: "Dumbphone" Version of LineageOS

Google Pixel向け「ミニマルスマホ」版LineageOSを自作するプロジェクト

MiniageOSは、Google Pixelスマートフォンを、カメラ品質とタッチスクリーンを維持しつつ、ブラウザやアプリストア、Google Play Servicesを排除した「ダムフォン」に変えるビルドスクリプト群です。公式LineageOSをビルド時にカスタマイズし、グレースケール化やアニメーション無効化、カスタムhostsによるドメインブロック、Google Pixelカメラアプリの統合などを実現。Aurora Storeを一時的にインストールして必要なアプリを入れた後、自動削除する仕組みも備えています。root化は不要で、バッテリー寿命とデータ使用量を大幅に削減します。ただし、現在はPixel 7aでのみテスト済みで、他の機種では破壊的な結果になる可能性があります。

これは数ヶ月ごとに繰り返すことを想定しています。このスクリプトを実行してイメージをフラッシュすることが、まさにアップデートの仕組みなのです。
  1. 4thguy

    READMEを読み進めるうちに、ずっと「うん、それは合理的だ」と思っていたんだけど、イメージをビルドするのに300GBの空き容量が必要だと見た瞬間に、それはさすがに「ちょっと待てよ」となった。本当にスマホ用のイメージをビルドするのにそれだけ必要なのか、それともこれは一回限りのことなのか?

  2. chasil

    まず、電卓アプリは無効にしたのか?このアプリは驚異的な知性の結晶であり、その独創性の本質的価値から、残すべきだ。

    https://medium.com/@jnebos/the-humble-android-calculator-4f1...

    次に、カーネル自体が攻撃対象領域を提示している。アップデートが提供されたら、それを受け入れることが重要だ。

  3. tomashubelbauer

    これは実際のフィーチャーフォン向けのOSだと思っていたよ。子供の頃のソニー・エリクソンW810を引っ張り出す理由ができるかもと期待してたのに。

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2026-08-22