米国の裏庭に「コンセントに挿すだけ」の太陽光パネルが急速に普及、10州で合法化
Plug-In Solar Panels Starting to Sprout in U.S. Backyards

米国で、標準的なコンセントに挿すだけで使える小型太陽光パネルが普及し始めている。許可や電気工事が不要で、バルコニーや裏庭に設置できる。ユタ州が昨年全米で初めて合法化し、現在はニュージャージー、バージニア、コロラドなど10州が追随。カリフォルニアやニューヨークなどでも検討が進む。設置者は電気代を月々数十ドル節約でき、環境にも優しいと歓迎している。
「エネルギー料金を数ドルでも削減できて、環境にも少しでも優しくなれるというアイデアに、本当に共感しました」と、ソルトレイクシティ在住のメラニー・ジャクソンさん(35歳)は語る。