米国、ドイツ企業に洋上風力停止で12億ドル支払いへ
US strikes $1.2B deal to pay German firm to halt offshore wind projects

ドイツのエネルギー企業RWEは、トランプ政権の内務省と12億ドルの和解契約を結び、米国での洋上風力プロジェクトを断念すると発表した。RWEはこの資金をルイジアナ州のLNG輸出ターミナルなど天然ガス事業に再投資する。内務省は、風力発電は「高コストの補助金」に依存していると批判。トランプ大統領は就任直後から「風力はやらない」と表明しており、今回の合意は同政権による洋上風力停止の流れの一環。
「慎重に検討した結果、米国でこれらのプロジェクトを認可する道は当面ないと判断した」