Cloudflare、プログラムから利用料金を確認できる「Billable Usage API」を公開
The Billable Usage API: programmatic cost visibility for Cloudflare

Cloudflareは、セルフサービスアカウント向けに、アカウントの利用量とコストを製品別・期間別に返す「Billable Usage API」を発表した。Workers、R2、D1、Workers AI、Vectorize、Images、Streamなど、すべての従量課金製品を1回の呼び出しでカバーする。このAPIはFinOpsのオープン標準「FOCUS」に準拠したフィールド名を採用しており、既存のFinOpsツールチェーンとの連携が容易。また、Vantageとのネイティブ連携により、Cloudflareのコストを他のクラウドプロバイダーと並べて管理・最適化できる。
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