CP/M-386:CP/Mを386プロテクトモードで復活させるオープンソースプロジェクト

CP/M-386 – CP/M for 386 protected mode, derived from CP/M‑68K

CP/M-386は、CP/M-68Kから派生したCP/Mオペレーティングシステムの386プロテクトモード版です。現在は開発初期段階にあり、フル32ビットのプロテクトモードとRing-3 TPAを実装し、VGAテキストまたはCOM1シリアルコンソールをサポートします。フロッピーまたはGRUB Multibootから起動可能で、CP/M-68K 1.3およびCP/M 2.2との完全なソース互換性を目指しています。ビルドにはGCCまたはClang、NASM、cpmtoolsなどが必要で、QEMUでテストできます。MITライセンスで公開されています。

CP/M-386は現在、非常に初期の開発段階にあります。

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2026-08-03