エージェントが主役のCRM「trycompai/crm」登場、データベースは単なるメモ帳
CRM: An open-source, agentic-first CRM

オープンソースのCRM「trycompai/crm」は、エージェントファーストの設計が特徴。耐久性のある研究エージェントが製品の中心で、データベースはそのメモ置き場に過ぎない。エージェントは独自のスケジュールとワークキューで自律的に稼働し、人物について推測せず、観察した事実のみを記録する。シングルテナントで内部利用を前提とし、Googleサインインと許可リストで認証を簡素化。APIに知性を持たせず、エージェントが判断するという原則を徹底している。
人物についての推測は一切行われない。ツールは観察した事実を報告し、証拠の強さに応じて記録に残すか、人間の判断に委ねる。