架空の著者と引用を指摘しても、論文は口頭発表として受理された
I flagged two research papers for fake authors and both were accepted as orals
夏、NeurIPSやWACVなど複数の会議で22件の論文をレビューした結果、68%がAI生成の「slop」だった。架空の著者や引用が含まれる論文を指摘しても、修正条件付きで受理されるケースがある。AI生成のレビューも増加しており、査読プロセス全体が危機に瀕している。
架空の著者と引用を指摘しても、単に参考文献を修正する条件付きで、両論文とも口頭発表として受理された。