Rustでデバッガをゼロから書いてみた:プロセスへのアタッチ
Writing a Debugger from Scratch
Microsoftのデバッガプラットフォームチームを2度退職した著者が、Rust学習を兼ねてデバッガを自作する連載を開始。第1回では、Windowsでのライブユーザーモードデバッグの基本を解説。デバッガの中心となるイベントループ、CreateProcessWによるプロセスの生成とデバッグ開始、WaitForDebugEventExとContinueDebugEventによるイベント処理の流れを、実際のコードを示しながら説明します。デバッガの仕組みを学びたい人やRustに興味がある人に最適です。
デバッグイベントが返された後、デバッガはプロセスの状態を調べるためのコマンドをユーザーが実行できるようにします。