Codeberg移行を後悔:自由なはずのフォージが思想で弾圧へ
I Regret Migrating to Codeberg

GitHubの「エンシッタイフィケーション」から逃れてCodebergに移った筆者が、新利用規約によるLLM・暗号通貨プロジェクトの全面禁止を批判。非営利で自由なはずのプラットフォームが「評判を傷つける」という曖昧な理由でカテゴリ単位の禁止を導入したことは、検閲に等しいと指摘。リソース問題はカテゴリ禁止ではなく、ラベル付けや別ティアでの対応が合理的だと提案する。自身は該当しないものの、この方針に不安を覚え、自前のGitホストを立ち上げて移行を検討している。
今日禁止しても誰も反対しないカテゴリが、明日の仕組みの理由になる。最初の禁止を称賛したユーザーが、二度目の禁止について問われることはめったにない。