AIが作り出した不気味なメニュー写真に、地元のフィリピン料理店が台無しにされた
Businesses with ugly AI menu redesigns

フィリピン系アメリカ人のブロガーが、友人と訪れたフィリピン料理店で、メニューがAI生成画像に刷新されていたことに衝撃を受けた体験を綴る。料理の写真は不気味で食欲をそそらないが、実際の料理はおいしく、特にスパムシログは母の味を思い出させるという。著者は、小規模ビジネスが無知からAIを使うことに複雑な思いを抱きつつ、Comic SansやPapyrusのようなフォントの方がまだマシだと主張する。
これは、芸術やデザインに対する所有感ではなく、完全な無知から来ていることを私は知っています。人々はボタンを見て、押すのです。