Codeberg、LLM生成コードの共有を禁止する利用規約改正を提案
Codeberg bans vibe coded projects
Codeberg e.V.は、2026年の総会に向けて、LLMが生成したコードを主体とするプロジェクトの共有を禁止する利用規約の改正案を提出した。この提案は、AI生成コードの著作権が不明確であることや、非営利団体としての法的リスクを理由に掲げている。コミュニティからは「mostly」の定義の曖昧さや教育目的の利用への懸念が上がる一方、LLMコードのレビュー疲れを指摘する支持の声も出ている。改正案は投票を経て可決された。
「完璧を善の敵にするな。このような文言はあらゆるケースを網羅する必要はない。」