poolside、118BパラメータのLaguna S 2.1を公開—わずか9週間で開発、ローカル実行可能なエージェントコーディングモデル

poolsideが、合計118Bパラメータ(アクティブ8B)のMixture-of-Expertsモデル「Laguna S 2.1」をリリース。思考モード・非思考モードで最大100万トークンのコンテキストをサポートし、開発開始から公開まで9週間未満。Terminal-Bench 2.1で70.2%を記録し、同規模クラスで最も高性能なエージェントコーディングモデルと主張。評価の透明性を高めるため、最終評価セットの全試行の軌跡をtrajectories.poolside.aiで公開。ケーススタディでは、ブラウザエンジンをゼロから構築したり、自社ハーネスを5.2%高速化しメモリ割り当てを約70%削減した例を紹介。
「Laguna S 2.1は、当社が測定できる限り、同重量クラスで最も高性能なエージェントコーディングモデルです。」