看護師不足の中、大学が男性に門戸を広げる

Amid nurse shortage, a university rolls out the welcome mat for men

米国で看護師不足が深刻化する中、アラバマ大学バーミングハム校は男性看護学生の受け入れを積極的に進め、全国平均を上回る約6人に1人が男性という状況を実現している。看護職は男性中心の製造業やソフトウェア工学からの転職先としても注目され、安定した中流階級への道となっている。同校はマーケティング資料での男性学生の起用や高校でのリクルート活動などを通じて、男性にとって歓迎される環境づくりに努めてきた。教授のCurry Bordelon氏は、患者が自分と似た医療提供者からより良いケアを受けられるという研究結果も踏まえ、男性看護師の増加が医療成果の向上につながると確信している。

「私たちは氷山全体をひっくり返すことは決してできないでしょう。しかし、一度に一つずつ氷の角を取り除くことはできます。そうすることで、変革の機会を開いているのです。」

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2026-07-21