3Dプリンターの廃棄プラスチック10ポンドで作った錦鯉のモザイクアート
A Koi Pond Mosaic Made from 10 Pounds of 3D Printer Waste

3Dプリントの失敗作やサポート材など、3年間で溜まった56.6ポンドのプラスチック廃棄物。そのうち約10ポンドを、ホットグルーとテレビの段ボールを使って、錦鯉が泳ぐ池のモザイクアートに変えたプロジェクトを紹介。材料は全て廃棄物で、費用はほぼゼロ。色ごとに仕分けし、ChatGPTでピクセルアートの参照画像を生成し、段ボールに下書きして、廃プラを貼り付けていく。廃棄物の量に驚き、リサイクルの難しさを実感した作者が、捨てられずにアートとして再生させた。
3Dプリントはクリーンに見えるが、多くの廃棄物を生み出す。