「汚いノート」を始めた理由:完璧主義から抜け出すための実験
I Started a "Dirt Notebook"

ノートをきれいに保ちすぎてしまうという悩みから、あえて質の悪い紙のノートを「排水路」と名付けて、頭の中をそのまま書き殴る「汚いノート」を始めた話。ポッドキャストの引用や物語のアイデア、人生のメモなど、構造を一切無視して書き連ねることで、1週間後には忘れかけていた考えを再発見する楽しさを実感している。
ノートをきれいにしすぎてしまうと、新しいノートを始めるハードルが上がり、同じことが繰り返されるという悪循環に陥る。