Linux 向け X サーバーをアセンブリで書いた男——20,000 行でデスクトップ全体を駆動

Frame – the first Linux Assembly X server

Linux 向け X サーバーをアセンブリで書いた男——20,000 行でデスクトップ全体を駆動

ある開発者が、Linux の X サーバーをアセンブリ言語で書き直した。その名も「frame」。依存関係ゼロ、ライブラリ不要、ガベージコレクタなし。わずか約 2 万行で、デスクトップ環境全体と Firefox、GIMP を動かす。置き換えた従来のスタック (X11、i3、wezterm など) は 50 倍以上のコード量だったという。CPU 使用率は Xorg の約 3 分の 1 で、アイドル時は完全に静止。作者は「バッテリー寿命のため」と語り、すべてのソースコードをパブリックドメインで公開している。

ソフトウェアが大勢のユーザー向けに作られると、誰にとっても少しずつフィットする。これは、たった一人に完全にフィットする。

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2026-07-17