1675年の「気圧光」を再現:Drake Anthonyが振るだけで光るガラスフラスコを作成

Drake Anthony Recreates the Mechanical Bulb First Seen in 1675 – TechEBlog

1675年の「気圧光」を再現:Drake Anthonyが振るだけで光るガラスフラスコを作成

Drake Anthony(StyroPyro)が、1675年にフランスの天文学者Jean Picardが発見した「気圧光」現象を再現した。水銀とガラスの摩擦で生じる電荷がガスに放電して発光する仕組みで、Anthonyはガラス吹きから真空引き、水銀の封入までを一から行い、さらにネオンやテスラコイルを加えて輝きを強化。350年前の現象を現代に蘇らせた実験の過程を紹介する。

「ネオンを加えたことで、フラスコを振ると通常の室内照明でも見える、ほとんど電気のようにまぶしい光が生まれました。」

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2026-07-22