Goeteia:自己コンパイルするSchemeがWebAssembly GC時代に登場

A pure scheme web programming tool

Goeteiaは、Schemeで書かれたSchemeコンパイラをWebAssembly GC上で動作させる自己ホスティング型のプログラミングツールです。コンパイラはブラウザ内で実行され、ページ自体がSchemeソースからライブでレンダリングされます。fixpointをCIで検証し、バイト単位で同一の出力を生成。fixnumはi31ref、ペアやレコードはGC構造体としてネイティブに表現され、JavaScriptのシャドウヒープを排除。syntax-rulesやsyntax-caseによる衛生的マクロ、型付き関数参照による末尾呼び出し最適化、数値タワー、call/cc、リアクティブなWebスタックを備えています。

このページはコンパイラ全体(goeteia.wasm、gzipで約70KB)を保持しており、再コンパイルには約15ミリ秒しかかかりません。

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2026-07-12