筋トレはランニングより血糖値コントロールに有効、研究結果

Weightlifting beats running for blood sugar control, researchers find

筋トレはランニングより血糖値コントロールに有効、研究結果

バージニア工科大学の研究者らが、高脂肪食を与えたマウスを用いて、持久運動(ランニング)とレジスタンス運動(筋トレ)の血糖値への影響を直接比較した。その結果、両方とも血糖値の改善に効果があったが、筋トレの方が内臓脂肪と皮下脂肪の減少、耐糖能の改善、インスリン抵抗性の低下において優れていた。この研究では、マウスにウェイトリフティングをさせる新しいモデルを開発し、8週間にわたって比較した。研究チームは、筋トレの利点は筋肉量や運動能力の変化では説明できず、独自の代謝メカニズムが関与していると述べている。

「重要なのは、ウェイトリフティングがランニングよりもこれらの健康効果において優れていることです」

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2026-07-11