DHCPサーバーのIPプールが枯渇する珍しい原因:全IPに応答する「悲鳴マシン」

An unusual way for your DHCP server to run out of dynamic IPs

ISC DHCPサーバーは動的IPを払い出す前に、そのIPが未使用かどうかをpingで確認します。ところが、ネットワーク上に全IPアドレスへのpingに応答する「悲鳴マシン」が存在すると、サーバーはすべてのIPが使用中と誤認し、動的IPの払い出しができなくなります。この記事では、実際に発生したこの障害の症状(ログの例)と、原因マシンの特定方法(MACアドレス登録の活用やARPテーブルの追跡)について解説します。

今日の新しくてエキサイティングな障害モード:DHCPサーバーが動的クライアントにリースを配布しているときに、ネットワーク上にすべてのIPアドレスへのpingに応答する何かがあること(そう、それは壊れていた)。

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2026-07-15