APLインタプリタをPythonで自作する:パート1
Let's build a simple interpreter for APL – part 1

Ruslan Spivakの「Let's build a simple interpreter」シリーズに触発され、APLのインタプリタをPythonで書く旅が始まります。このパートでは、整数・浮動小数点数・ベクトル、単項・二項関数(+ - × ÷)、交換演算子⍨、括弧式を解析するためのトークナイザとパーサを実装します。APLの実行順序に合わせて右から左へトークン化し、ASTを構築する文法も紹介します。
APLの実行順序に従って、ソースコードを右から左へトークン化することにしました。この判断が後で自分を噛みませんように!