Core War の定番ツールチェーン pMARS を Rust で再実装した「dmars」、ブラウザで遊べる
Dmars – A modern Core Wars toolchain
dmars は、1984 年のプログラミングゲーム「Core War」のツールチェーンを Rust で再実装したものです。自己変形するプログラム(Redcode で書かれた「warrior」)が円環状のメモリ(core)上で戦います。アセンブラは ICWS'94 仕様のプリプロセッサを完全サポートし、pMARS とバイト互換のロードファイルを生成。シミュレータは並列実行に対応し、多数のバトルを高速に処理します。WebAssembly にコンパイルされており、ブラウザ上で実際にバトルを観戦・参加できるプレイグラウンドも公開されています。
500 ラウンドの戦いで、pMARS は 0.77 秒、dmars は 0.10 秒(7.5 倍高速)でした。